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学習教育目標と科目との対応について

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(H27年度入学者適用)
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(H26年度入学者適用)
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(H25年度入学者適用)
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(H24年度入学者適用)
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(H23年度入学者適用)

情報工学科教育貢献に対する教員表彰

毎年度,情報工学科では,教育に対する特筆すべき貢献を行った教員に対し表彰を行っています.

2017年度(平成29年度)

  1. 遠藤慶一先生,王森岭先生:PBL手法を取り入れた授業改善への貢献

2016年度(平成28年度)

  1. 宇戸寿幸先生:長年にわたるアンケートによる授業改善への取り組み

2015年度(平成27年度)

  1. 岡野大先生,二宮崇先生,宇戸寿幸先生,福岡訓子先生:JABEE受審に向けた準備ならびに継続認定を実現における功績

2014年度(平成26年度)

  1. 黒田久泰先生:教育用電子計算機システムの充実化ならびに 計算機教育の向上に対する貢献

2013年度(平成25年度)

  1. 遠藤慶一先生:長年にわたる情報工学の学外への啓蒙活動(科学フェスティバルの主催)
  2. 甲斐博先生,阿萬裕久先生:長年にわたる情報工学の学外への啓蒙活動(プログラミングコンテストの主宰)

2012年度(平成24年度)

  1. 福岡訓子先生:カリキュラム改訂に対する貢献

2011年度(平成23年度)

  1. 木下浩二先生,阿萬裕久先生,井門俊先生,甲斐博先生:高大連携(課題研究)に対する貢献

2010年度(平成22年度)

  1. 木下浩二先生,阿萬裕久先生,黒田久泰先生,井門俊先生:障害学生の修学支援に関する貢献

2009年度(平成21年度)

  1. 樋上喜信先生:日本技術者教育認定機構による教育プログラム認定審査に対応するための教育システム整備、資料作成・準備に対する貢献
  2. 岡野大先生:教育用電子計算機システムの仕様策定に対する貢献
  3. 高橋寛先生:教育用電子計算機システムの技術審査・導入に対する貢献

2008年度(平成20年度)

  1. 大上健二先生,小林真也先生,遠藤慶一先生,甲斐博先生:「新入生セミナー」科目の授業企画・実施

2007年度(平成19年度)

  1. 小林真也先生,岡野大先生,宇戸寿幸先生,樋上喜信先生,阿萬裕久先生,遠藤慶一先生,甲斐博先生,木下浩二先生:EPOCH@まつやまの企画・運営

2006年度(平成18年度)

  1. 清水徹先生,岡野大先生,近藤光志先生:授業アンケートにおいて高い評価を得た情報工学実験Ⅱ
  2. 伊藤宏先生:授業改善が大きく見られた応用数学Ⅰ

2005年度(平成17年度)

  1. 村上研二先生:公開授業を行うなどの授業技術の向上および授業改善への貢献
  2. 阿萬裕久先生:出席確認と授業アンケートを兼ねたミニテストの電子文書化(PDF化)による授業改善

2004年度(平成16年度)

  1. 小林真也先生,近藤光志先生,阿萬裕久先生,木下浩二先生:情報リテラシー教育の改善に対する試み
  2. 高松雄三先生:「教師と作る講義ノート」の試み

研究一覧

情報システム工学分野
分散処理システム 小林真也(情報配信システム等への分散処理技術の応用展開)
遠藤慶一(分散型ネットワークアプリケーションに関する研究)
藤橋卓也(高トラヒック映像伝送のための効率化技術に関する研究)
計算機システム 高橋寛・王森岭(LSIのテスト・故障診断に関する研究)
信頼性工学 樋上喜信(LSIのテスト・故障診断に関する研究)
稲元勉(現実的制御/計画問題の実際的解決を目指す研究)
ソフトウェアシステム 甲斐博(数式処理システムの開発と応用)
知能情報工学分野
画像処理・理解 柳原圭雄(グラフィクス・画像処理およびソフトウェア設計に関する研究)
木下浩二(移動物体の追跡)
一色正晴(画像処理およびニューラルネットワークの研究とその応用)
人工知能 二宮崇・田村晃裕(自然言語の構文解析に関する研究)
宇戸寿幸(デジタル放送からスマートデバイスまで映像通信技術の開発)
知的コミュニケーション 井門俊(バーチャルリアリティにおける力覚表示に関する研究開発)
応用情報工学分野
計算工学 岡野大・遠藤慶一(パターン認知の変換群構造説)
岡野大(代用電荷法と数値等角写像に関する研究)
応用数理 伊藤宏(量子力学に現われる微分作用素のスペクトル理論)
安藤和典(グラフ上の離散シュレーディンガー作用素の研究)
情報通信システム 野口一人(情報通信システムの高度化と応用に関する研究)
ヒューマンウェア工学 川原稔・佐々木隆志(情報通信システム)
川原稔・佐々木隆志(ICTによる情報保護)
阿萬裕久(ソフトウェア品質管理に関する研究)
数値シミュレーション 黒田久泰(自動チューニング機能付き数値計算ソフトウェアの研究開発)

一般コース

学習・教育目標

情報工学を学ぶ際,自身の興味や価値観に基づいて特定の内容を深く追求し,更にこれを核として他の工学分野での幅広い知見を身につけることで,情報技術の社会応用や情報システムの開発・創造・維持など広い分野で活躍する人材を育成することを目標とする.この目標を達成するため,次のような知識・能力を持つ人材を育成する.

 

  • (A) 豊かな人間性と広い視野のもとで,社会が直面するさまざまな課題に,柔軟かつ継続的に対応できる.

     

  • (B) 社会のもつ倫理的な課題に対して,その本質を正確に理解し,的確な判断のもとで,自らの果たすべき任務や責任を全うできる.

     

  • (C) 数学,自然科学等の基礎的知識と情報工学に関する専門的な知識を有し,それらを応用することで社会の発展に貢献できる.

     

  • (D) 社会に存在する諸課題を自ら発見し,その解決を主体的に行うことができる.

     

  • (E) 諸課題に対する論理的な表現能力(記述能力,コミュニケーション能力)をはじめとして,広く日常生活を営むために必要な豊かな表現力を有する.
  •  

カリキュラム

カリキュラムマップ (リンク先のページに掲載されています)
カリキュラムアセスメントチェックリスト(2009年度)
履修の手引き(カリキュラムの詳細はこちらをご覧ください)

  • 初年次科目 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    新入生セミナーA 2 1前 甲斐 博,岡野 大,安藤 和典,一色 正晴,二宮 崇
    新入生セミナーB 2 1前 黒田 久泰,木下 浩二,王 森岭,岡野 大,一色 正晴
  • 理系基礎科目 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    微積分I(1〜40),微積分I(41〜) 4 1前 安藤 和典,伊藤 宏
    微積分II(1〜40),微積分II(41〜) 2 1後 三上 雅弘,小西 敏雄
    線形代数I(1〜40),線形代数I(41〜) 2 1前 宇戸 寿幸,岡野 大
    線形代数II(1〜40),線形代数II(41〜) 2 1後 庭崎 隆,三上 雅弘
  • 専門基礎科目 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    応用数学I 4 2通年 伊藤 宏
    応用数学II 2 3前 安藤 和典
    応用解析学 2 2後 安藤 和典
    統計解析 2 3前 伊藤 宏
    情報数学I 2 1前 二宮 崇
    情報数学II 2 1後 甲斐 博
    プログラミング入門 2 1前 二宮 崇
    基礎電磁気学 2 1後 黒田 久泰
    電気電子回路論 2 2前 樋上 喜信
    技術英語 2 2前 遠藤 慶一
  • 専門科目(実験実習) 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    情報工学実験I 2 2後 小林 真也 ほか
    情報工学実験II 2 3前 藤田 欣裕 ほか
    情報工学実験III 2 3後 柳原 圭雄 ほか
    プログラミング言語Ⅰ演習 1 1後 阿萬 裕久,一色 正晴
    情報工学特別演習Ⅰ 1 3前 木下 浩二,一色 正晴
    情報工学特別演習Ⅱ 1 3後 岡野 大,遠藤 慶一
  • 専門科目(専門コア科目) 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    プログラミング言語I 2 1後 阿萬 裕久
    論理回路 2 1後 高橋 寛
    プログラミング言語Ⅱ 2 2前 一色 正晴
    計算機システムI 2 2前 高橋 寛
    情報理論 2 2前 宇戸 寿幸
    情報ネットワーク 2 2前 野口 一人
    データ構造とアルゴリズム 2 2後 中原 啓貴
    オペレーティングシステム 2 2後 小林 真也
    計算機システムII 2 2後 樋上 喜信
    オートマトンと言語理論 2 2後 柳原 圭雄
    データベース論 2 3前 黒田 久泰
    ソフトウェア工学 2 3前 阿萬 裕久
    コンパイラ 2 3後 甲斐 博
    卒業論文 6 4通年 全教員
  • 専門科目(選択科目) 
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    数値解析 2 2前 岡野 大
    知識工学 2 2前 二宮 崇
    情報と職業 2 2前 藤田 欣裕
    画像情報工学 2 2後 木下 浩二
    数理計画法 2 2後 岡野 大
    プログラミング言語Ⅲ 2 3前 柳原 圭雄
    パターン認識 2 3前 柳原 圭雄
    集積回路工学 2 3前 高橋 寛,王 森岭
    並列分散処理 2 3前 小林 真也
    ビジュアルコンピューティング 2 3後 井門 俊
    システム制御工学 2 3後 木下 浩二
    ヒューマンコンピュータインタラクション 2 4前 井門 俊
    情報工学特別講義A 2 2後

    情報工学特別講義Ⅱ 2 3前 亀山 修一,相京 隆
    情報工学特別講義Ⅲ 2 3後 清水 明宏
    放射線工学基礎理論 2 1後 田中 寿郎
    化学の世界 2 2前 山浦 弘之,堀 弘幸,渡邉 裕
    技術マネジメント 2 3前 土居 修身
    社会資本の整備と運用 2 3後 羽島 剛史,河合 慶有
    企業倫理 2 3後 久保田 浩文 ほか
    知的所有権 2 4前 吉岡 洋明
    産業経済論 2 3後 矢島 伸浩
    インターンシップ 1 3前 甲斐 博

専修コース

JABEE 認定教育プログラム

専修コースは,平成 16 年度より「情報および情報関連分野」での JABEE 認定教育プログラムです.

学習・教育目標

数理科学,自然科学等の知識を応用して社会に貢献する情報システムを自立的に開発・創造・維持することのできる高度な情報技術者の育成を目指す. この目標のために,次のような知識・能力を網羅した技術者を育成する.
(a)〜(i)は対応するJABEE基準1の学習・教育目標

 

  • (A) インターネットを活用した地球的・国際的な視野のもとで,現代社会が直面するさまざまな課題に柔軟に対応できる. ※(a)

     

  • (B) 科学技術をめぐる倫理的な課題に対して正確な理解力や的確な判断力を身に付け,社会における技術者の任務・責任を負うことができる. ※(b)

     

  • (C) 数学,自然科学等の基礎的知識と情報工学に関する専門的な知識を有し,それらを情報社会における諸課題の探求・解決へ自主的・持続的に応用できる. ※(c),(d),(e)

     

  • (D) 情報社会の高度化・複雑化が進む中,自ら課題を発見し,自主的・総合的に学習・研究して解決する能力を有する. ※(g),(h)

     

  • (E) 諸課題に対する論理的な思考能力と記述能力,日常生活を営むための表現力,コミュニケーション能力などの基本的な知識と技能を有する. ※(f),(i)
  •  

カリキュラム

カリキュラムマップ(リンク先のページに掲載されています)
カリキュラムアセスメントチェックリスト(2009年度版)
履修の手引き(カリキュラムの詳細はこちらをご覧ください)
学習教育目標と科目と対応について

  • 初年次科目
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    新入生セミナーA 2 1前 甲斐 博,岡野 大,安藤 和典,一色 正晴,二宮 崇
    新入生セミナーB 2 1前 黒田 久泰,木下 浩二,王 森岭,岡野 大,一色 正晴
  • 理系基礎科目
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    微積分I(1〜40),微積分I(41〜) 4 1前 安藤 和典,伊藤 宏
    微積分II(1〜40),微積分II(41〜) 2 1後 三上 雅弘,小西 敏雄
    線形代数I(1〜40),線形代数I(41〜) 2 1前 宇戸 寿幸,岡野 大
    線形代数II(1〜40),線形代数II(41〜) 2 1後 庭崎 隆,三上 雅弘
  • 専門基礎科目
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    応用数学I 4 2通年 伊藤 宏
    応用数学II 2 3前 安藤 和典
    応用解析学 2 2後 安藤 和典
    統計解析 2 3前 伊藤 宏
    情報数学I 2 1前 二宮 崇
    情報数学II 2 1後 甲斐 博
    プログラミング入門 2 1前 二宮 崇
    基礎電磁気学 2 1後 黒田 久泰
    電気電子回路論 2 2前 樋上 喜信
    技術英語 2 2前 遠藤 慶一
  • 専門科目(実験実習)
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    情報工学実験I 2 2後 小林 真也 ほか
    情報工学実験II 2 3前 藤田 欣裕 ほか
    情報工学実験III 2 3後 柳原 圭雄 ほか
    プログラミング言語Ⅰ演習 1 1後 阿萬 裕久,一色 正晴
    情報システム開発演習(旧:ソフトウェア工学演習) 1 3前 稲元 勉
    システムデザイン 1 3後 小林 真也 ほか
  • 専門科目(専門コア科目)
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    プログラミング言語I 2 1後 阿萬 裕久
    論理回路 2 1後 高橋 寛
    プログラミング言語Ⅱ 2 2前 一色 正晴
    計算機システムI 2 2前 高橋 寛
    情報理論 2 2前 宇戸 寿幸
    情報ネットワーク 2 2前 野口 一人
    データ構造とアルゴリズム 2 2後 中原 啓貴
    オペレーティングシステム 2 2後 小林 真也
    計算機システムII 2 2後 樋上 喜信
    オートマトンと言語理論 2 2後 柳原 圭雄
    データベース論 2 3前 黒田 久泰
    ソフトウェア工学 2 3前 阿萬 裕久
    コンパイラ 2 3後 甲斐 博
    卒業論文 6 4通年 全教員
  • 専門科目(選択科目)
    必修 授業科目 単位数 開講時期 講義担当者
    数値解析 2 2前 岡野 大
    知識工学 2 2前 二宮 崇
    情報と職業 2 2前 藤田 欣裕
    画像情報工学 2 2後 木下 浩二
    数理計画法 2 2後 岡野 大
    プログラミング言語Ⅲ 2 3前 柳原 圭雄
    パターン認識 2 3前 柳原 圭雄
    集積回路工学 2 3前 高橋 寛,王 森岭
    並列分散処理 2 3前 小林 真也
    ビジュアルコンピューティング 2 3後 井門 俊
    システム制御工学 2 3後 木下 浩二
    ヒューマンコンピュータインタラクション 2 4前 井門 俊
    情報工学特別講義A 2 2前

    情報工学特別講義II 2 3前 亀山 修一,相京 隆
    情報工学特別講義III 2 3後 清水 明宏
    放射線工学基礎理論 2 1後 田中 寿郎
    化学の世界 2 2前 山浦 弘之,堀 弘幸,渡邉 裕
    技術マネジメント 2 3前 土居 修身
    社会資本の整備と運用 2 3後 羽島 剛史,河合 慶有
    企業倫理 2 3後 久保田 浩文 ほか
    知的財産有権 2 3前 吉岡 洋明
    産業経済論 2 3後 矢島 伸浩
    インターンシップ 1 3前 甲斐 博